新しい冒険

【今朝の気づき】 24th June 2026

2026年も、気づけばもうすぐ下半期。

振り返ってみると、

上半期でけでも予想もしなかった出来事が

次々と訪れた。

手帳ノート出版。

マネジメントスクールへの参加。

日本ではリアルで色んなご縁に恵まれたこと。

あゆみかんさんの北海道での出版イベントの参加。

母の背中の圧迫骨折によりる入院。

塗り絵出版や絵本翻訳サポートへの関わり。

朝活やダイエットのスタート。

数年前までは視野に入っていなかったことが、

まるで連鎖するように展開している。

そして、明日からまた

新しいチャレンジが舞い込んできた。

本田健さんとZen Qianさんが主催する

「IKIGAI Author Program」。

世界各地から集まった40名の参加者たち。

それぞれがユニークな人生経験を持ち、

これから一緒に学ぶ機会に巡り合えた。

実は、これも直感的なものがある。

「IKIGAI」という言葉がトリガーになっていて、

去年から何度も気になっていた言葉だった。

「生き甲斐」ではなく、「IKIGAI」。

日本人にとって「生き甲斐」は、

すんなりと入って理解できる言葉なんだけれども、

それが海外では、ひとつのトレンドのように広がり、

その言葉を口にする人が増えてきた。

昨年お誘いがあった、

とあるヘルスコーチの養成講座でも、

IKIGAIのコンセプトが中心になっていた。

実際私も、ちょっと引きこもり気味の次男に

クリスマスにIKIGAIを解説した本をプレゼントした。

そして、先月もまた、

「IKIGAI」という言葉がふしがいなくらい目に入ってくる。

RAS(Reticular Activating System / 網様体賦活系) の仕業か、

引き寄せなのか?

そんなある日、

本田健さんのメールが入ってきた。

それが、

「IKIGAI AUTHOR PROGRAM」

だった。

とりあえず、

90分のセミナーに参加してみた。

実は、この時点で、

もう参加するような流れに動いているのは

感じていたんだが、、

実を言うと、お恥ずかしながら、

私は2年まで本田健さんのことは

知らなかったんです。

最初のきっかけは、

「世界のなるふぃん」として知られる

お友達の藤岡成美さんのお話。

なるふぃんが本田健さんに背中を押されて、

現在の直感リーディング創設者としての活動へ

進まれたことを聞かされた時でした。

それ以来、本田健さんのYouTubeを見たり、

本を読んだりして、親しみを感じていました。

なので、本田健さんから直接学べるなんて、

夢にも思っていませんでした。

でも、振り返ると、

そういうことが、

よく起こってきた人生ですから、

今回も舞い込んできたチャンスはしっかりと

両手で掴ませていただきます。

2026年後半。

また新しい扉が開こうとしています。

あ、そうそう、

7月7日には「心のティールーム」の続編。

「心のティールーム : 第二の扉 眠れない夜」も出版予定です。

今日も良い日になりそうだ!

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願望実現には時差がある