自分に合った環境に身を置く
【今朝の気づき ~自分にふさわしい環境~】 7th July 2026
今朝の一華五葉先生の超朝活ライブで
「自分をどんな環境に身を置くかが大事」
というお話があった。
このテーマは、本当に共感できるものがあり、
私自身も環境を変えるたびに
成長を実感してきたし、
それを人生で何度も経験してきた。
「何度も...」というのには理由がある。
人は一度成長したら終わりではなく、
また次のステージへと成長していくからだ。
だから、一度環境を変えただけで、
丸く収まるってことは一時的なものにすぎない。
子どもが成長するたびに洋服を買い替えるようなもの。
まあ、大人になってからも「成長」してサイズアップし、
洋服を買い替えることもあったが...(笑)
私がこれまでに環境を変える決断をしたときは、
いつも「もうここにはいられない」
というサインがあった。
日本を離れる前もそうだった。
もう呼吸ができないくらいの窮屈さを感じた。
もちろん、行き先は北海道でも九州でも香港でもよかったんだろうが、
私の視野には英国しか入ってこなかった。
その理由は、また別の機会に....
英国で最初に就いた仕事は、
保険会社の社員食堂のウェイトレスだった。
その仕事は、異国の生活に慣れるための大切なステップだった。
そして、その役目を終えたころ、
「次へ進みなさい」
というサインがまた現れた。
その保険会社で事務員として働く機会を手にしたのは、
本当にラッキーだった。
でも、その幸運はただ待っていて訪れたものではない。
「自分は成長した」
「もっと成長したい」
と気づいた人にだけ見えるチャンスがある。
仕事や住む場所は、比較的変えるのは簡単だと思う。
でも、それが家族との関係や
人間関係になると余計な感情が入り難しくなる。
でも、いずれにせよ、
ある程度の決心と勇気が必要になってくる。
私は、今までの人生の中で、
何度も、勇気を試される場面に出会ってきた。
そのたびに怖かったし、不安もあった。
一歩踏み出した後で、
「あちゃー、やっちまったー!」
と思ったこともある。
Don't cry over spilt milk.
という英語のことわざがあるように、
済んだことに、嘆いても仕方がない。
その代わり、投資のように長い目で見るといい。
時間が経つと、
「やっぱりあれでよかったんだ」
と思うことの方が多いからだ。
40代で保険業界から看護師にキャリアチェンジしたときも、
50代で看護から少し距離を置く決断をしたときも、
60代で地方移住を決めたときも。
どれも勇気のいる選択だった。
そして、これからも、
そんな場面に遭遇するんだろうなと思う。
なぜなら、
私の成長はまだまだこれからだと確信しているから。
環境を変えることは、人生をあきらめることではない。
新しい自分に出会うための一歩なのだ。
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